動画制作にはいくつか押さえておきたい基本があります。適当に作ったものではなかなか見てもらうことさえできません。内容とかコンセプトが重要なのはもちろんなのですが、それ以外にも重要で基本となるポイントが動画制作にはあります。まず、そもそも動画でないといけない内容でしょうか。

写真でも十分アピールできるものをわざわざ動画にする意味はあまりありません。動画という動きのあるもので何を伝えたいのか、何を伝える必要があるのかをよく考えましょう。また、動画制作しても、とにかく見てもらえなければ話になりません。写真の場合はそのコンテンツにたどり着きさえすれば自動的に目に入って来るものですが、動画の場合は再生ボタンを押すという一つの作業を行わなければそもそも見始めることさえできないわけですが、このボタンを押すという作業が意外なほどに高いハードルだからです。

自分でネット上の動画ファイルを見たときにどのようにしているかを考えてみれば明らかでしょう。よほど興味があるものでない限りはそもそも再生ボタンをクリックすることさえせず、そのまま別のページや別のウェブサイトに行ってしまうことも多いはずです。できるだけ再生ボタンを押してもらえるようにするためには、説明の文章なども大事ですが、初期画面で表示されている映像をどれにするのかということが最も重要なポイントです。適当に選ぶのではなくて、再生ボタンを押したくなるような画像を選ぶようにしましょう。

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