まず、一口に『映像制作』と言っても、様々な仕事があります。動画を切り貼りする編集はもちろんのこと、映像に効果音やテロップ、特殊効果をつけるなどもこの『映像制作』に当たります。プロであればこの一連の作業を一人でこなせるような方もいらっしゃるかもしれませんが、アルバイトではなかなかそうはいきません。ですからアルバイトに任せる場合は、すべての作業を一人で出来るようなプロ顔負けの人材を探すよりも、それぞれの作業に特化した人材を数人ずつ雇って一つの『チーム』として動かすことがいいでしょう。

予算の問題を考えると本末転倒に思えるかも知れませんが、動画のイメージをしっかりと固め、どういったものを作るのかというビジョンさえあればあとはそのとおりになるよう指示を出すだけですので、プロの個人、あるいは団体に頼むよりも低い予算である程度のクオリティを確保することが出来ます。ただし注意しなければいけないのは、『アルバイトを使う』ということ。上記の方法なら確かにある程度までならクオリティは確保出来ますが、きちんと人を選ばなければそもそも映像制作の企画そのものが頓挫しかねません。安い賃金で使えるアルバイトは確かに便利ですが、その分彼らには責任能力がありません。

もしかすると、企画の途中で急に来なくなる、なんてこともあるかもしれません。雇おうとしている相手がどんなタイプの人間なのか、十分気をつけたうえでうまく使うべきでしょう。

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